「しろくまカフェ」にはまるの巻

嫁様が最近はまっているアニメTV番組がある。
それが、しろくまカフェ。
テレビ東京系で毎週木曜日17時30分から放映してます。
4月初旬から放映を開始したようです。
Shirokuma_cafe
■公式サイト:http://shirokumacafe.jp
せっかくなので、そのコミックの第一巻を購入して読んでみた。

まず、登場する動物の作画がリアルです。
そのタイトルのしろくまがオーナーのカフェが舞台の中心になってますが、お客さんは人間もいます。
というか、舞台は確実に人間界です。
でも、ストーリーの中心はしろくまにカフェの常連のパンダ、ペンギンなどなどの動物たちです。
なんとも非日常的な光景ですが、コミックを読んでると違和感を感じないのが、なんとも不思議。
でもって、ストーリーはある意味とてもたわいない展開で、準主役というかほぼ主役といっていいパンダのくだらない悩みというか戯言が中心で、それにまわりの動物がつっこむとういうもの。
そのパンダの後ろでくだらないでもシュールな駄洒落を頻発するしろくまが面白い。

動物たちのキャラといいストーリー展開といい、実にくだらないといってしまえばその通りですが、そのゆるゆる感、だるだる感がいい味を出してて、よく言えばほのぼの感があって、その中にシュールな感じもあって、いつのまにやら彼ら(動物たち)のキャラにはまり込んでいってしまうのです。

まだ、ご存じない方はぜひ体験して欲しいです。
とりあえず、無料視聴できる第一話をどうぞ↓↓↓
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00173/v12018/v1000000000000000971/

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またもやタカラトミーの策略にはまった親子

5月のゴールデンウィーク初日。
トミカ博 in Osakaへ行ってきた。
Tomica_haku
今年1月のプラレール博では、まんまとタカラトミーの策略にはまった親子でしたが、プラレール博の帰りに「今度は5月のトミカ博に行くぞ!」と、まさしくタカラトミーの思う壺ってやつですね。
ちなみに、今回は嫁様がしっかりと前売り券を買ってきてくれており、しっかりとタカラトミーをバックアップ(?)
(プラレール博の時は、前売り券を買わなかったために、当日券を買うのに結構な時間並んだ教訓を活かした嫁様に感謝!)

Tomica_in_osaka
さて、会場に入ると同じくタカラトミーの策略にはまる親子がたくさん。
その典型がコレ↓
Tomica_new_toy
トミカの新製品体験コーナーです。
完全入れ替え制で、5分程度、遊ぶことができます。
もちろん、息子はココをスルーするはずもなく、がっつりと食いついていましたよ。
案の定、メイン会場の外にあるグッズ売り場に、この新製品が山積みされてて、息子にせがまれましたが、6千円超の代物ですからね、さすがに自重。

続いては、有料のコーナーへ。
1,000円分のチケットを購入して、まずは「トミカ釣り」。
1分間で目の前のトミカを吊り上げるゲームです。
記念にトミカ1個もらえます。
次に、「トミカ組立工場」。
Tomica_factory
これは、トミカショップにもありますね。
好きなボディー、シート、シャシーを選んで組み立て、オリジナルのトミカをゲットできる夢の工場ですね。
工場は3種類。その車種は、マツダ コスモ、スバル インプレッサ、トヨタ マークX。
一番人気は、インプレッサで続いてマークX、最後がコスモだったんですが、その中から選んだのはコスモ。
並ぶ時間が短いと言う理由ではなく、息子の好みと言うわけでもなく、とうちゃんの個人的な趣味です。
自分で組み立て完成したコスモにご満悦の息子に、「そのトミカ、とうちゃんにちょうだい」と節度のない大人の発言を繰り返しましたが、さすがに息子は首を縦に振ることはなかったですね。

アトラクションを楽しんだ後は、魔のエリアですね。そう、ショッピングゾーンですよ。
もちろん、お目当てはイベント限定トミカ。
2012年登場のモデルが7種類と、過去のモデルも販売されていて確か十数種類ありましたね。
1個525円。
この価格設定が、金銭感覚を狂わせるのです。
タカラトミーの策略とはわかっていても、ついつい買ってしまうんですよね。
しかも、子供より大人の方がはまりやすい。
結局、息子が1個、甥っ子のお土産に3個、とうちゃんセレクトが3個の計7個をかごの中に。
〆て3,675円也。
見事なまでにタカラトミーの思う壺。
Get_tomica
↑これが、今回ゲットしたトミカ。
前列左の2台は、イベント記念で一人一個もらえる非売品トミカ「TDMリクカイクウ」。
その右の赤いトミカが、組立工場で息子が作ったマツダ コスモ。ぜひ、我が手中に納めたいと大人気ないことを考えているとうちゃんですが。。。
あとお気に入りは、ポルシェ911SのPOLIZEI(POLICE)。
ともかくも、これでまた我が家のトミカコレクションが増殖。

そして、前回のプラレール博に続き、見事なまでにタカラトミーの策略にはまりましたね。
とはいっても、ほんとトミカとプラレールは子供だけじゃなくて、親にとっても好奇心をそそると言うか、親子ともども楽しめるおもちゃだなと改めて思った次第です。
来年1月1日からのプラレール博のチラシを握り締め、これからもタカラトミーの策略にはまるのを楽しみにしている親子でした。

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我が家にメダカがやってきた!

生き物大好きの息子ですが、近所でも有名です。近所の子供たちが虫(たいがいが、だんご虫とか毛虫の類とかですが)を見つけると、うちの息子を呼びに来てくれます。もちろん、呼ばれた息子は素っ飛んで行き、ビビりもせず素手でつかんで家の虫かごへ一時ストック。少し前までは、触りすぎてすぐに死んでましたが、最近は少し大人(?)になったのか、一通り観察したら自分から逃がしてあげてるみたいです。

そんな息子にご近所さんが、メダカを三匹もってきてくれたんですね。
もちろん、息子は大喜び!
実は、昨年秋に露店でした金魚すくいで持ち帰った金魚を育てようと、水槽とか一式買ったんですが、薄命で1ヶ月でこの世を去ってしまった経験があり、その後息子に今度は高級金魚を買ってきて飼おうと宣言はしたものの、水槽も割れてしまったりして、その約束も果たせないままでした。
その約束を息子はしっかりと覚えており、メダカをもらったときに喜び倍増だったみたいですね。

さて、メダカですが、子供のときに小川とかで捕まえたりした記憶はありますが、飼ったことはありません。
うちの実家でおかんが数年前から、飼いだしたのですが、特に気にすることもなかったので、知識もなにもない状態のとうちゃんです。
まぁ、今の世の中、手元のスマホでググればあっという間に情報を得ることができますから、とりあえずネットから予備知識を頭に掘り込み、あとはペットショップへゴー。
ペットショップももちろん心得ていますから、メダカ飼育セットなるものとメダカの森と命名された水草のセット、合計二千円也で、メダカを飼うことができます。
Medaka

さて、金魚の前例のようにあっという間にこの世を去ることのないように、飼育できるかどうかが気になるところですが、まずは水質維持に注意しながらよく観察していくことにします。
今のところ、息子もメダカには興味津々、見るのが楽しいようですが、目を離した隙にエサをやろうとするのでちょっと不安です。

とりあえず、越冬して1~2年は生きるみたいだし、これから夏にかけて産卵の季節に入るみたいですから、今回もらった三匹のメダカの中にメスがいたら水草に透明の小さな卵を見つけることができるかもしれないし、その孵化もしてあげないといけないしと、メダカライフを満喫できるかもしれません。
とにかくも、金魚の二の舞にならないことを祈るばかりですが。。。

そうそう、孵化と言えば、昨夏に飼っていたカブトムシが生んで孵化した幼虫が、あと1~2ヶ月もしたら蛹になって成虫になる頃ですね。
すべて成虫になれば、20匹くらい土の中から這い出てくると思いますが。。。

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梅とSIGMAとNIKONと...

もうすぐ4月だというのに、まだまだ寒い日が続いてます。
近所の御厨神社の梅も例年より開花が遅かったような気がします。
その梅を撮影しに行ってきたのは、3月11日ですから、すでに2週間が経っていますが、その画像をアップしてみます。

撮影機材は、SIGMA DP1sとNIKON D50にSIGMAの17-70mm f2.8-4.0macro。

まずは、NIKON D50とSIGMAレンズの組み合わせから。
RAW撮影してから、D50に附属のpicture projectで現像し明るさなどを微調整したのみです。
【1/125秒 F4.0 露出補正+0.7 ISO200】
Ume_by_d50
自然な淡いピンク色がそれなりに表現できたのではないかと思ってますが、ピントがまだ甘いのかな。

続いては、SIGMA DP1sにズームアップレンズAML-1を装着して撮影に挑戦。
【1/200秒 F4.0 露出補正なし ISO100】
Spp51_auto
RAWデータをSPP5.1(SIGMA Photo Pro)でオートモードで現像したのみ。

次に同じデータをSPPのadjustmentで任意に調整して現像してみた。
Spp51
X3 fill lightをオートモードでは+0.3のところをマイナス側へ調整して、彩度をあげていき、桃色の梅が咲き誇る感じが表現できたんじゃないかと自己満足。

しかし、まだまだDP1sのおいしいところを引き出せていないのが悩みのタネ。
近頃、SIGMAさんからは、SD1 Merrillの発売で盛り上がっているようですが、僕には撮影技術も予算も高嶺の花でございます。
いつかは、ステップアップと思いつつ作品作りに勤しんでいきたいなと思う日々ですね。

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手柄山公園を一望してきた

何年ぶり、いや何十年ぶりだと思うのですが、姫路にある手柄山公園に行ってきた。
お目当ては、手柄山遊園地
僕が小学生の頃、夏休みによく行った懐かしの場所です。
姫路市立の遊園地で、当時としては画期的だったんじゃないかとも思っているのですが、流れるプールとか波のプールとかあったんですよね。
もちろん、今のシーズンにはプールはやってませんが、当時と変わらない子供向けのアトラクションが楽しめます。
入場料は4歳以上一律100円で、しかも100円の乗り物券付きという破格の値段。
11枚綴りの乗り物券は、1,000円。
息子は、ジェットコースターやらべダルを漕ぐボートやらを堪能して満足な様子。
ひとしきり、遊園地で遊んだ後は、嫁様のリクエストでこれまた懐かしの場所へ。
Viewing_platform
姫路市内を一望できる回転展望台です。
Entrance
時代を感じる入り口からエレベーターの乗り展望フロアの喫茶店にあがります。
Table
展望台は窓際のテーブル席がゆっくりと回転して風景を楽しみながら、食事やコーヒーを楽しむことができます。
回転するスピードと同様にゆっくりとした時間を過ごすことができる空間です。
Amusement_park
さっきまで遊んでいた遊園地も眼下にできます。
Control_panel
その展望喫茶内で目に止まったものがコレ↑↑↑
ターンテーブル制御盤です。
その制御盤の下のほうに目をやると↓↓↓
1966
なんと1966年という年号が刻まれてます。
この展望台ができたのは、46年前ということですね。
ちなみに、1966年に姫路大博覧会なるものが開催されたらしいのですが、その時にこの展望台も同時に造られたもののようですね。
もちろん、僕の生れる前ですから、詳しいことは把握してませんけどね。

嫁様は子供の時にこの展望台に連れてきてもらって、ホットケーキを食べた思い出を話してましたが、僕自身はこの展望台に上がってきた記憶が全くないんですよね。
それはともかくも、そんな思いでもあって、息子にホットケーキを頼み、その食べてる姿と眼下に広がる風景を見ながら、のんびりした一時を過ごしてきました。

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