5月のゴールデンウィーク初日。
トミカ博 in Osakaへ行ってきた。

今年1月のプラレール博では、まんまとタカラトミーの策略にはまった親子でしたが、プラレール博の帰りに「今度は5月のトミカ博に行くぞ!」と、まさしくタカラトミーの思う壺ってやつですね。
ちなみに、今回は嫁様がしっかりと前売り券を買ってきてくれており、しっかりとタカラトミーをバックアップ(?)
(プラレール博の時は、前売り券を買わなかったために、当日券を買うのに結構な時間並んだ教訓を活かした嫁様に感謝!)

さて、会場に入ると同じくタカラトミーの策略にはまる親子がたくさん。
その典型がコレ↓

トミカの新製品体験コーナーです。
完全入れ替え制で、5分程度、遊ぶことができます。
もちろん、息子はココをスルーするはずもなく、がっつりと食いついていましたよ。
案の定、メイン会場の外にあるグッズ売り場に、この新製品が山積みされてて、息子にせがまれましたが、6千円超の代物ですからね、さすがに自重。
続いては、有料のコーナーへ。
1,000円分のチケットを購入して、まずは「トミカ釣り」。
1分間で目の前のトミカを吊り上げるゲームです。
記念にトミカ1個もらえます。
次に、「トミカ組立工場」。

これは、トミカショップにもありますね。
好きなボディー、シート、シャシーを選んで組み立て、オリジナルのトミカをゲットできる夢の工場ですね。
工場は3種類。その車種は、マツダ コスモ、スバル インプレッサ、トヨタ マークX。
一番人気は、インプレッサで続いてマークX、最後がコスモだったんですが、その中から選んだのはコスモ。
並ぶ時間が短いと言う理由ではなく、息子の好みと言うわけでもなく、とうちゃんの個人的な趣味です。
自分で組み立て完成したコスモにご満悦の息子に、「そのトミカ、とうちゃんにちょうだい」と節度のない大人の発言を繰り返しましたが、さすがに息子は首を縦に振ることはなかったですね。
アトラクションを楽しんだ後は、魔のエリアですね。そう、ショッピングゾーンですよ。
もちろん、お目当てはイベント限定トミカ。
2012年登場のモデルが7種類と、過去のモデルも販売されていて確か十数種類ありましたね。
1個525円。
この価格設定が、金銭感覚を狂わせるのです。
タカラトミーの策略とはわかっていても、ついつい買ってしまうんですよね。
しかも、子供より大人の方がはまりやすい。
結局、息子が1個、甥っ子のお土産に3個、とうちゃんセレクトが3個の計7個をかごの中に。
〆て3,675円也。
見事なまでにタカラトミーの思う壺。

↑これが、今回ゲットしたトミカ。
前列左の2台は、イベント記念で一人一個もらえる非売品トミカ「TDMリクカイクウ」。
その右の赤いトミカが、組立工場で息子が作ったマツダ コスモ。ぜひ、我が手中に納めたいと大人気ないことを考えているとうちゃんですが。。。
あとお気に入りは、ポルシェ911SのPOLIZEI(POLICE)。
ともかくも、これでまた我が家のトミカコレクションが増殖。
そして、前回のプラレール博に続き、見事なまでにタカラトミーの策略にはまりましたね。
とはいっても、ほんとトミカとプラレールは子供だけじゃなくて、親にとっても好奇心をそそると言うか、親子ともども楽しめるおもちゃだなと改めて思った次第です。
来年1月1日からのプラレール博のチラシを握り締め、これからもタカラトミーの策略にはまるのを楽しみにしている親子でした。
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